スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

SAS戦とDAL戦

SAS戦とDAL戦の振り返り。

SAS戦から

PGムディエイ  PGパーカー
SGハリス    SGグリーン
SFガロ      SFレナード
PFアーサー   PFオルドリッジ
Cヨキッチ    Cマルヤノビッチ

欠場
DEN:ファリード、ウィルチャン、ヌル吉、ラバーン
SAS:ダンカン、ジノビリ


1Q ハリスのスクリーンへの対応が素晴らしいのとアーサー、ヨキッチのヘルプのタイミングが良く、
  パーカーにペイント内への侵入を許さず、パスも自由に捌かせない。
  前回の対戦でパーカーにペイント内に侵入され多彩なムーブから得点を量産されたので、
  そこをしっかりと改善出来てました。まぁダンカン不在の影響も多分にあるとは思いますが。
  パーカーを自由にさせなかった上にレナード、グリーンの個人技での突破はガロ、ムディエイが
  なんとか凌いで得点を許さず。これ以上ないぐらい守備が機能して6分間で6失点。
  オフェンスは後は流し込めばいいだけという簡単なレイアップをムディエイ、ヨキッチが外して
  しまうという場面はありましたがガロの3pt、ヨキッチがPNRから得点を獲るなどで6分間で11得点。
  半分終わってDEN11-6SASと5点リード。
  その後ヨキッチがムービングスクリーンを取られ2ファウルとなりバートンと交代すると、
  アーサーのスクリーンに対してはほぼスイッチで対応され隙が生まれず防がれる。
  ヒクソンのPNRに対しては,SASのスクリーナーdfはペイント内に入るぐらいまで引いて守る
  ザグだったかな?で対応してきました。こんな感じで↓
 vssas5.png
  画像のガロのようにボールマンはほとんどオープンに近いジャンプシュートを撃ててたんですが
  ムディエイ、ネルソン、ガロと誰も決めきれませんでした・・・。
  ヨキッチ交代以降スクリーンから効果的に得点することが出来ずオフェンスは停滞。
  ディフェンスの方はパーカーを下げ攻め筋をレナードのポストプレーに移行してきた
  SASオフェンスに対応しきれず得点を許す。ただ幾つかワイドオープンの3ptを外して
  くれてたので大きな痛手にはならず。
  16対16という凄まじいロースコアで1Q終了
  DEN16-16SAS

2Q ネルソン、フォイ、バートン、マイクミ、ヒクソンで開始。
  最早お馴染みとなりつつあるマイクミさんをPFにする超スモールラインナップを採用。
  このスモールラインナップが功を奏し、1Qが嘘のように得点を量産。
  バートンのフローター、マイクミさん&ネルソンの3pt、更にヒクソンのロング2も決まりました。
  3分足らずで10得点を挙げ9点リード。1Qで16得点だったという事を考えると途轍もない猛攻。
  その後もバートンのミドル、ヒクソンがPNRからダンクを叩き込んで得点は取れたんですが
  グリーンにタフな3pt、パーカーにミドル、完璧なパス回しからシモンズにレイアップを
  決められるなどSASオフェンスを止められず5点差に追い上げられる。
  残り6分マイクミさんに代えガロを投入。SASもレナード、オルドリッジを投入。
  フォイさんとヒクソンのPNRからヒクソンがFTを貰い奇跡的にFTを2本決める。
  さらに速攻からガロのダンクが決まる。などで依然として得点はするんですが入ってきた
  レナードにポストから連続で得点され点差は開かない。
  その後レナードに速攻からカウントを食らいはしたもののオルドリッジがオープンのミドルを
  外してくれるなどで助けられ、オフェンスでバートンがプットバックダンク、ムディエイへアシスト
  ステップバックジャンパーと躍動して残り3分で8点リードに。
  ここからレナード、パーカーの2人が無双状態に。
  レナードにはアーサー、ガロ、ムディエイと3連続でペネトレイトを止められた上に
  オフェンスではコーナー3pt、ポストプレーからキックアウトしてアシストと攻守に大暴れされる。
  パーカーにはペイント内への侵入はこれまで通り阻止したものの、タフなジャンパーを連発で
  沈められ3分間で9得点取られる。
  残り3分から12-0のランで一気に逆転されて2Q終了。
  DEN42-46SAS

 前半スタッツ
 DEN FG40.5%(17-42) 3pt5-9 FT3-4 7TO 18REB(6orb)
 SAS FG47.4%(18-38) 3pt3-7 FT7-7 9TO 21REB(3orb)


3Q 2Q終盤の流れをそのままに、立ち上がりレナード、パーカーに得点され8点差。
  マローンHCはすぐさま動き、ヨキッチに代えてマイクミさんを投入。
  直後マイクミさんのハンドオフスクリーンからハリス君が3ptを決める。
  その後レナードに攻守でやられはしたもののムディエイの得点などで徐々に追い上げ
  ガロの3ptで同点に。マローンHCのマイクミさん投入が見事に流れを変えました。
  しかしここから得点機会は訪れるもののアーサーさん、ガロ、ネルソン、マイクミさんと
  簡単とは言えないまでも決めなければいけないシュートを悉く外し6分間でヒクソンの4得点と
  バートンのFTでの1得点の計5得点のみに終わる。ディフェンスではレナードが未だ止められず
  得点にアシストにと無双される。11点差で3Q終了。
  DEN59-70SAS

4Q ネルソン、フォイ、バートン、マイクミ、ヒクソンで開始。
  2Q序盤流れを掴んだ超スモールラインナップで逆転の風を起こしたいところ。
  だったんですが・・・いきなしSASの思うがままにセットオフェンスからグリーンを
  ワイドオープンにされ3ptを食らう、さらにウエストからミルズへと渡り3ptを決められる。
  そしてダメ押しにグリーンにコーナー3ptを決められる。
  4Q開始から2分も経たずして3本の3ptを浴びせられ20点差となり勝負あり。
  DEN80-91SAS

スタッツ
DEN FG40.3%(31-77) 3pt7-20 FT11-13 18TO 37REB(8orb)
vssas3.png
SAS FG48%(36-75) 3pt8-22 FT11-14 18TO 42REB(5orb)

vssas4.png

対SASはこれで9連敗。
次はAT&Tセンターでの試合なので10連敗になることはほぼ間違いなさそう・・・
というかレナードを攻守どちらかでもいいからどうにかしない限り、
今季に留まらず来年も再来年もSAS戦の連敗は続きそうな気がします。
ガロなんとかしてくれ。頼む。

ちなみに前回SASに勝ったのはチーム記録の57勝を挙げた2012-13シーズンのホーム戦。
その12-13シーズンはアウェイで2敗してますがホームでは2勝してます。
ホームで鬼のように強かったあの時が懐かしい・・・
ついでにアウェイでSASに勝ったのはロックアウトシーズンとなった2011-12。
SASはフルメンバーなのに対し、DENはガロ、ネネ、ルディ、クーフォス抜きで勝利してます。
3年以上も前なので試合内容は全く覚えてませんがスタッツを観る限り、
鯛が22得点11アシスト9リバウンドと大暴れしたみたいです。


続いてDAL

PGムディエイ  PGデロン
SGフォイ    SGマシューズ
SFガロ     SFパーソンズ
PFアーサー   PFノビツキー
Cヨキッチ    Cパチュリア

欠場
DEN:ハリス、ウィルチャン、ヌル吉
DAL:


腰痛で離脱していたラバーンが復帰。
先発で出場した開幕3戦目のOKC戦以来なので約1か月ぶり。
ファリードもベンチスタートながら復帰。
ただハリス君がconcussion(脳震盪)により欠場。

1Q 内、外共に緩いディフェンスを披露するもデロンとのPNRからパチュリアが
  冷静にオープンのシュートを決めた以外はマシューズ、パーソンズなどが悉く
  シュートを外してくれて助けられる。オフェンスはハリス君の欠場により先発となった
  フォイがアーサーとのピック&ポップで素晴らしいバウンズパスを供給し
  それをアーサーがキッチリ沈めるなどで得点を重ねる。
  6分が終わりDEN13-7DALの6点リード。
  ここまで上手くいっていたフォイとアーサーのピック&ポップを使わず、
  フォイとヨキッチのPNRをやったり、アーサーからヨキッチへのハイロ―をやったりして
  TOを連発する・・・1Qなので色々と試すのは全然いいんですがシュートまではいって欲しかった。
  オフェンスがTOを繰り返し停滞している間、ディフェンスは序盤と変わらず緩い対応をしており
  序盤とは違いその緩い対応をDALオフェンスに咎められフェルトンにレイアップ、デロンに3ptを
  決められるなど得点を許し、1点差に縮められる。
  その後も易々とペネトレイトからレイアップを沈められるなど緩いディフェンス対応は
  変わりませんでしたが、オフェンスで形は出来ないもののガロがタフな3ptを2本決め得点を重ね、
  なんとか3点リードで1Q終了。
  DEN25-22DAL

復帰したラバーンは終盤に登場。
2分ちょっとで2ファウルとなり攻守で何も良い所なく,ファリードと交代しました。
   
2Q ネルソン、フォイ、バートン、マイクミ、ファリードで開始。
  PFにノビツキー、Cにマギーを据える相手に対してマイクミさんを
  PFにする超スモールラインナップを採用。
  オフェンスではこのスモールラインナップが功を奏し、というよりは
  マギーのPNRディフェンスの対応が拙く、ファリードが楽々とゴール下に
  アタックして連続で得点する。ただ当然ながらディフェンスの方はノビツキーの
  ポストプレーをマイクミさんが止められる訳もなくやられてました。
  すぐさまマローンHCはマイクミに代えてアーサーを投入。
  1分ちょいで代えるなら、なんでマイクミさんをPFにするスモールで開始したのか・・・
  ノビツキーにダブルチームする素振りもあんまり無かったのでもしかするとマローンHCは
  マイクミさん単独でノビツキーのポストプレーを抑えられると踏んでたのかも・・・。
  その後オフェンスはフォイとアーサーのピック&ポップが1Qと同じく綺麗に決まったぐらいで
  ネルソン、フォイのジャンプシュートが外れなかなか得点できない。
  ただDALの方もFTを1-5と外しなかなか得点できず、3点リードで残り6分。
  両チーム先発陣が戻り、PGを中心とした得点の取り合いに。
  DENはムディエイがペネトレイトから連続得点、さらに速攻からアーサーへの好アシスト
  DALはデロンのポストプレーやデロンとマシューズのPNR?みたいな形からの得点を量産。
  ヨキッチが今季2度目の3ptを決めたり、アーサーがタフショットを沈めた分、4点リードで2Q終了。
 DEN52-48DAL

 前半スタッツ
 DEN FG52.6%(20-38) 3pt4-8 FT8-11 10TO 25REB(4orb)
 DAL FG46.3%(19-41) 3pt3-12 FT7-12 4TO 15REB(2orb)

3Q
  vsdal4.png
  得点したのはなんと残り3分になってから。つまり約9分間無得点・・・
  結果ファリードのレイアップ、バートンの3ptのみの5得点に終わりましたorz
  前半緩かったDALのペイント内ディフェンスが向上してペイント内から得点できなくなったのと、
  前半決まっていたガロのシュートが悉く外れ、フォイとアーサーのピック&ポップも決まらなくなり
  外からも打開できなくなったことで、こんな信じられない事になったんだと思います。
  DEN57-73DAL   
 
4Q ネルソン、フォイ、バートン、マイクミ、アーサーで開始。
  立ち上がりノビツキーに3ptを決められるなどで20点差となりますが
  その後バートンが3ptを3本沈め残り7分で11点差に。
  しかしその後、頼みの綱のバートンのシュートが落ちだし、
  これ以上点差を縮めることが出来ず試合終了。
  DEN81-92DAL

スタッツ
DEN FG40%(30-75) 3pt8-25 FT13-17 20TO 45REB(10orb)
vsdal1.png
DAL FG42.9%(33-77) 3pt7-26 FT19-27 13TO 42REB(10orb)

vsdal2.png

敗因は言わずもがなですが3Q。
5点しか取れないQを作ったらそら負ける。

復帰したラバーンとファリードですがラバーンは何も良い所が無く8分の出場で0得点2リバウンド、
ファリードは14分の出場で10得点(FG4-5)5リバウンド(2orb)と中々良かったです。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

me1oさん返信せず申し訳ございませんでした<(_ _)>
プロフィール

マーティン

Author:マーティン

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
フリーエリア
人気ブログランキングへ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。