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開幕からここまでの振り返り

約1年ぶりの更新。
特段何かがあったわけでもなく、上手い言い訳も思いつかないので、ササッと本題へ^^

タイトル通り今回は開幕からここまでの10試合を振り返ります。
既に忘れかけている試合も何試合かあるのでそれを思い出すためと備忘録がてら
書いてこうかなと。ざっと振り返るだけですが。
もし次回更新するとしたら、シーズンの8分の1を消化しただけの段階ではありますが、チームの方針は具体的にスタッツに表れており“ 何をしたいのかが視えてきた頃合いだと勝手に思ってるのでその辺を書けたらなと。
あとは選手評とかもやれたらなと思っております。では振り返りへ。


@NOP 109-102 ○
ADに50pts,16reb,5ast ,7stl,4blkという歴史的にも類を見ないモンスタースタッツを記録
されるも、NOP全体としてのオフェンスはオープンの3ptを外すなどいまいちな出来、
一方のDENオフェンスも昨季の一試合のチームでのTO記録となる24を開幕戦でいきな
り記録するという離れ業をやってのけはしましたが、ヌル吉、バートンを中心にリムを果
敢に攻めペイント内から60%近い高確率で得点した上に、FTも33獲得(FTMは25)、さら
にオフェンスリバウンドを11も拾い、セカンドチャンスポイント14とNOPの3を大
きく上回り得点を重ね、TOの異常な多さ以外は上手く纏め上げた結果、一昨年、昨年に引
き続いて今年も開幕戦を白星で飾ることが出来ました。
いやしかし、ほんとADはとんでもなかった。終盤ファリードが何回か止められただけで
後は基本やられたい放題でした。もう少しNOPの3PTが来ていれば完全に負けてました。

ボールを保持してからシュート、ドライブ、パスのアクションが速いからダブルチームも容易にいけない感じなのが
更に止めれなさを加速させてる気がする。


vsPOR 113-115 ●(OT)
前半リラード無双に遭い8点リードを許しますが、3Qヌル吉の完璧なヘルプディフェンス、ヨキッチの
連続スティールとフロントコート2人の素晴らしい守備から流れを掴み、ムディエイの果敢なドライブから
得点を重ねるという珍しく攻守が見事に噛み合い逆転に成功。
しかし4Qは一転して低調。それでもなんとかリードを保ち残り50秒で8点リード。セーフティーリードかに思われたんですがここから何を慌てたのかTO連発、さらにはFTを2本とも外したりと目も当てられない状態に。
そして最後はPORの見事なセットオフェンスでリラードに決められOTへと突入。OTは劣勢の展開ながら粘りは
見せましたが、最後はリラードタイムが発動し万事休す、ホーム開幕戦は黒星。
試合の締め方が酷かった。敗退行為なのか?と思わせるぐらいの終盤のバタつきでした。
リラードタイムにやられたというよりナゲッツタイムで負けたという感じでした…


@TOR 102-105 ●
POR戦の再現を観てるかのような試合展開。
エースのデローザンに前半無双されて13点差となるものの、3Qに猛烈な巻き返し。依然としてデローザンは止まりませんでしたが、オフェンスが機能し始め35得点を奪う。そして4Q残り6分ネルソンのバンクショットが決まりこの試合ナゲッツとしては最大の6点リード。が、その後バランチュナスの度重なる好ディフェンスに阻まれペイント内から思うように得点させてもらえない、外からはガロ、ウィルチャンが決められず、で6分間で3得点という悲惨な事に…当然TORに逆転を許して敗戦。
確実な勝ち試合を逃したという訳ではないのでPOR戦よりは幾分か気持ち的にましな負け方でしたが、
気になったことが一つありました。残り12秒で3点差を追い実質最後のオフェンスで、ヌル吉のスクリーンでガロが
フリーとまでは言えませんがボールを受けれる体勢になったんですがムディエイが自ら3ptを放って外した場面。
あれ、ヌル吉とガロの動き的におそらくガロが打つ予定だったんではないかと…いや別にムディエイが空いてたら
打っても全然構わないとは思うんですがパターソンにガッツリつかれて明らかにタフショットだったので…。
この試合だけでなくPOR戦でもガロにインバウンズパスを入れたらいいのにヨキッチに無茶なパスを入れようと
して痛恨のTOになってました。ガロに預けたらいい場面でなぜ視えてないのかもしくは視えてる上で違う選択肢を
選んでいるのか…POR戦のは観る限り視えてなかった感じでしたが…。
この試合でバートンが足を捻挫し離脱。


@MIN 102-99 ○
二度あることは三度ある、のことわざ通りPOR、TOR戦に続きこの試合も同じ展開。
エースのタウンズに前半無双されリードを許すも、図ったかのように3Q猛烈な巻き返し。
ガロの4ptプレーをきっかけに、トランジションからの得点、ヌル吉&ヨキッチのポストプレーで得点するなど、
主にペイント内から得点を重ね、3Q33得点もとり逆転。
しかし、このまますんなりと試合を終えられないのがナゲッツ。4Q中盤まではなんとかウィルチャンが得点するも、MINのビエリッツァに得点を許し10点前後を行ったり来たりで、試合を中々決め切ることが出来ず残り5分。ここから最早恒例となったナゲッツタイム発動。なんと5分間で得点したのはムディエイのレイアップ(エンドワン)の3得点のみ!!それでもMINが度重なる同点のチャンスを逃してくれたおかげでなんとか逃げ切り。
もう最後はMINの3ptが外れる事を祈るよりほかにありませんでした。
ちなみに、この試合は前の試合で負傷したバートンに代わりマレーが先発出場を果たしました。ただ好アシストは何本かありましたがFGは0-8という苦い結果に。


@DET 86-103 ●
三度あることは四度は…ありませんでした。
1Qヌル吉とヨキッチのポストプレーにダブルチームを仕掛けられ、ダブルチームに慣れない2人はあたふたしてしまい得点できない。ボールの収まり所を失ったナゲッツはガロを中心に外からの得点を狙うという慣れない事にチャレンジしますが、ガロ、ネルソン、ウィルチャンなど悉くシュートは決まらず、結果1Q12得点という悲惨な事に…DETディフェンスに見事にしてやられました。しかし2Qは1Qからっきしダメだったウィルチャンが個人技で次々と得点を重ね、更にヌル吉とヨキッチもボール回しの流れからフィニッシュへと持っていけるようになり個人技頼みではありましたが2Q33得点を奪い、最大17点差を7点差まで戻して前半終了。ここまでの流れなら3Qブーストしていけんじゃねぇか!!と思っておったんですが、この試合2度目の先発出場となったマレーの連続TOで流れに乗れない。その後ガロ、ネルソン、ウィルチャンなどでなんとか追い縋りはするも、追い上げまでには至らず。そして4Q序盤やらなくていいTOを連発し、一気に離され終了。
先発2試合目のマレーは初のFGを決めるなどシュートはそこそこ決めましたが、安易なTOを連発する場面も多々見受けられました。


@BOS 123-107 ○
ムディエイ1Qで24得点(FG9-10)の大爆発!!これに尽きる試合。撃てば入る、完全にゾーンでした。
他の選手のシュートタッチも軒並み良く完勝。ムディエイが1Qの24得点後、FG2-8の6得点に終わったのは秘密

ウィルチャンがハムストリングを痛め離脱。


@MEM 107-108 ●
ここまでDET戦以外の5試合で接戦を演じたナゲッツ。このMEM戦も接戦という括りにおいては同じだったんですが、全てのQ毎の点差が拮抗したのは7試合目にして初。これまでは主に前半やられ3Q盛り返し4Q捲られて負ける、というのがナゲッツのパターンだったので。特に課題だった4Q終盤、細かく言うと残り5分をきってからはこの試合はこれまでのナゲッツと違い得点をとり追い上げをみせました。ちなみに接戦で無かったBOS戦を除くこれまでの4Q残り5分からの得点はというと、NOP9点、POR4点、TOR3点、MIN3点という恐ろしい結果を残してきているわけです。が、この試合はなんと14得点!!という大量得点をあげました。
しかし、しかし、そんな奇跡に近いナゲッツの快進撃も最後の最後で攻守でやらかすという大惨事によって全てが水の泡になってしまいました。
ちゃんと入れられればほぼ勝ちという残り4秒の場面でこの試合というよりここまでの6戦でDET戦の4分しか出場しなかったマイクミさんをインバウンダーに送り込みインバウンズパスをミスる…そして残り0.7秒というアリウープを第一に警戒しなければいけない場面でコート上をスモールにしてしまい、見事にしてやられる…正に悪夢でした。まぁまだマイクミさんを入れたのは分からなくもないんですけどね。なぜならその前の段階で選手へまるでHCのごとく、なにやら指示を送りそれが見事に成功してたので。
で、なにやら試合後ナゲッツは0.7秒からマルクにブザービーターを決められる前の、ムディエイがボールを触ってアウトオブバウンズになった判定について抗議をしたようです。このプレーは試合後審判団もコンリーが最後に触っており、ナゲッツボールだったと誤りを認めているらしいんですが…いや、んー、確かにリプレイを見たうえで間違えるって、なんなんと思う気持ちは当然だと思いますが、まず逆転に至った経緯がコンリーへのファールを見逃して貰った上でのスティール、しかもその後ムディエイのダンクも実はトラベリングだったという訳なので…というかちゃんとインバウンズしろよとかなんでスモールにしたのか等の方に目を向けないと今後もやらかし続けるかと…もちろんそれを踏まえた上でなんだとは思いますが。。。最終局面に至るまでの展開が素晴らしかっただけに最後グダグダっとなってしまったのはほんともったいなかったです。それもナゲッツらしさといえばそうだと思えてしまうのが余計に辛い…。


vsGSW 101-125 ●
直視出来たのは1Qの開始5分ぐらいとヘルナンゴメスがKDとやり合っていた時とビーズリーが3ptを連発した時の
数分間だけ。あと観戦に来てたブロンコスの選手がインタビューを受けてるときも^^スコアを観ればわかる通り
完敗も完敗でした。
昨季GSWを破った立役者であるバートン、アーサーさんがいないのとウィルチャンがいないとかどうでも良くなるぐらい完膚なきまでに叩きのめされました。というよりGSWの面々が完膚なきまでに叩きのめす感じですらなかったのにリラックスしながらそれぐらいやられたという…しかもペプシセンターで…。
しかし何も収穫が無かったのかと言われるとそうでもなくて上記であげたようにヘルナンゴメスはKDに対して終始好ディフェンスを披露し、これから対戦するうえで、マッチアップさせてもいいかもと思わせるほどでした。KDが本気で得点を取りに来て無かったのを踏まえてもよかったです。
まぁこういう試合の後はボンさんのプレーでも観て沈んだ気分を一掃するに限ります。
https://youtu.be/hFFZws3Apbo
https://youtu.be/8yZuUP33xOY
どうやらNFLの公式はブログへの埋め込みができないようなのでこんな形ですが紹介しておきます^^
この動画の中で個人的にお気に入りのプレーは最初のリンクの1分ぐらいの所。
尋常じゃないスタードダッシュと掻い潜るときの足の角度、まさにボンミラーというプレー。
今季のプレーでいうと
https://youtu.be/5L1AErnJUcQ
https://twitter.com/NFL/status/785244929777819648
最初のやつが勝敗を決めた値千金のサック。右にフェイクを入れてから左へ素早く動くシンプルだけどあの速さで
あの動きは出来んよね普通。足の角度もやばいし。
そして2つ目がtwitterへのリンクですがスピンムーブでのサック。華麗です。


vsDET 95-106 ●
ヌル吉&ヨキッチのコンビを解消、おそらくヨキッチを上手く活用するためかと。
そしてファリードがヨキッチに代わり今季初先発。更にBOS戦以降離脱していたウィルチャンが復帰しました。
前回のDET戦をなぞるように1QDETディフェンスに苦しめられる。ナゲッツオフェンスの工夫の無さが原因なのかDETディフェンスの強度が高いのか?得点の匂いが全くしなかった。その一方ナゲッツディフェンスはジャンプシュートは撃たせとけとでも指示が飛んでいるのか?ミドル、3PTなどオープンで撃たれる場面が多々見られ、楽々決められてしまう。2Q以降はハリス君、ガロ、ネルソン、ヘルンナンゴメスなど様々な選手が苦し紛れながらもなんとか得点し、3点差まで迫る追い上げを何度か見せましたが、モリスのプルアップが次々決まる等ここぞというときにDETもしっかりと流れを止めるシュートを沈め、結局1度もリードを奪えないまま、試合終了。
正直ブローアウトされなかっただけましという試合内容でした。
戦術に疎いので詳しくはどうこう言えませんが、DETに比べて遥かにDENは攻守で決まりごとがないかのようにバタバタしてました。特にディフェンス面であたふたしすぎ。
いや、まぁとにかくスイッチしていくという決まり事はあったような気はしますが機能してたかというと…


@POR 105-112 ●
3Qブーストはどこへやら…。2Q残り6分で17点リードあったのが前半終わってみれば7点差、そして3Q一気に突き放されてジエンド。どこで歯車が狂ったのか後半の修正が全くなし…まぁ実際はDET戦(1戦目)から3Qで盛り返すパターンは無くなっているので今はこれが普通なんだとは思いますが…。えぐい結果論ですが、ファリードのハッスルが主な得点源という時点でこりゃどこかでブレーキがかかるなと危うい感じはしていました。しかし、それにしてもあそこまで早々にリードを溶かすとは…まぁ采配どうこうもあるんでしょうがスターターのPGがこの試合のような調子だとどうにもこうにもならんのは仕方ないと思います。
またしても目を覆いたくなるような負け方だったんですがそんな中でも希望の光はありました。それはマレーが最後4本連続で3ptを沈めたこと。大学時代のハイライトを貪りつくした自分からすると、そうだこれだ、これがマレーだというのがようやく観られました。これを良い機会にこれまで外した分もガンガン決めてもらいたいです。
マローンさんもマレーを活かすべくオフスクリーンをもう少し増やすかもしれません。
実質ガベージタイムの一戦の活躍でチーム方針を変更するのはどうかという面はありますが、ヌル吉&ヨキッチのコンビを早々に解消してるし、打開策が見当たらない現状、正直良かった所はどんどん取り入れていかないとどうしようもなさそうなので。


10戦を終えて3勝7敗。WEST12位、地区最下位
開幕から7戦中6戦もアウェイが続き、ようやっとホームに戻ってきたと思ったらGSW戦と
鬼畜日程ではあると思いますがそれにしても3勝7敗は負けすぎです。
ただ6戦目までは惜しい惜しいもう一歩なんだけどなと思えましたが7戦目以降はそれがなく為す術無く
負けているという事を踏まえると負けすぎというよりこれが実力だと受け入れるよりないかもしれません(ノ_-;)ハア
という訳で振り返りは以上です。
上記でも書きましたができればスタッツから読み取れるナゲッツの10試合や選手評をやれたらやります。
せめてどちらかはやります。多分。
追記:どうも纏められそうにないので今回はやらない方向で…
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非公開コメント

大変面白かったです。
お忙しい中とは思いますが、今シーズンもできる限りでよいので、更新していただけるとありがたいです(^_^;)

ビラップスさんへ

ありがとうございます。
不定期になると思いますが昨季よりは更新できるよう頑張ります。

No title

更新お疲れ様です。

ナゲッツの試合は全試合観ているのですが、チームオフェンスが出来ていないように思います。単独突破の個人技に頼りすぎじゃないですかね?
綺麗なセットオフェンスがもっと観たいですね。ムディエイのアシスト数が少なすぎるのも気になります。

エヴァンさんへ

実際に行われているアイソレーションの数自体は少ないんですがオフスクリーンからのアテンプトや
カットからの得点機会を作り出すことがほとんどなくいので、どうしても印象として個人技頼りの
オフェンスにみえてしまいますね。

ムディエイを擁護するとすれば昨季最もアシストを供給していたファリードがスタメンを外れ、
2番目に供給していたハリス君は怪我、3番目のヨキッチは不調とチーム戦略の変化などから
昨季からの継続性がなく、上手くいってないんじゃないかと。
だからといってアシストよりTOが多いPGなんか絶対にあってはならないんですが…

待ってました!
ヨキッチが今期不調なのが気になります!
去年が良すぎたのか?

早くケガ人無しのフルメンバーの試合が観たいですね!
マレーは機能してないだけですかね?

me1oさんへ

ヨキッチ不調の原因は単にヨキッチ自身の問題というのと昨季に比べてオフェンスの起点となる
プレーが減った(ヌル吉と先発を組んだことにより)ことによる影響を多少受けてのことかなと推測してます。
ただここ2試合(13試合を終えた時点)はベンチからの登場ながら十分な働きを魅せてくれているので、
ここから上がってきてくれると思います。

マレーは、ここ数試合はNBAの3ptラインにアジャスト出来ており高確率で決めていて、
チームもそれを上手く活かしてくれてるので、今後更にマレーの活躍は増えるかもしれません。
プロフィール

マーティン

Author:マーティン

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